イエスのみ名カトリック千歳教会


教会堂名:イエスのみ名

 『イエス』の名前は、『神こそ救い』という意味を持ちます。名前はその名前を持つもの全体を指し、名前を呼ぶことはその名前を持つものを体現すると考えられています。

あなたがたがわたしのみ名によって何かを父に願うならば、父はお与えになる。

(ヨハネ16章23節)

 カトリック千歳教会は、1950年11月米軍基地内の米軍将兵信徒会『Holy name society(聖なるみ名)から、蒲鉾兵舎を寄贈され、『イエスのみ名カトリック千歳教会』が誕生しました。建物の老巧化により、1008年再建の献堂式となりました。千歳市は、北海道と世界を結ぶ『空の玄関口』です。カトリック千歳教会が、世界の人々に福音の喜びを伝えることができますように。


千歳教会ができる以前、千歳・恵庭の信者は、旧米軍基地内のミサに与かっていました。

1950年11月~カトリック千歳教会

1998年11月~現在のカトリック千歳教会